働き方改革の取り組みに関する企業の意識調査

帝国データバンクは、働き方改革の取り組みに関する企業の意識調査の結果を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大にともなう働き方改革の取り組みの変化を尋ねたところ、49.4%の企業がオンライン会議を導入したと回答。企業からは「オンライン会議による無駄な時間および経…

副業・複業に関する調査

アデコは「副業・複業に関する調査」の結果を発表した。約4割の企業が副業・複業を認めており、企業の副業・複業に対する許容度がここ数年間で高まったとしている。副業・複業を認めている理由として、「本人のスキルアップにつながるから」「イノベーションや新規事業の創出につ…

新規学卒就職者の離職状況

厚生労働省は、新規学卒就職者の就職後3年以内の離職状況を公表した。18年3月卒業者の就職後3年以内の離職率は、新規高卒就職者36.9%、新規大卒就職者31.2%で、例年に比べ低下した。離職率の高い産業は、高卒就職者、大卒就職者ともに宿泊業・飲食サービス業という…

早期退職 1割の企業が導入に前向き

東京商工リサーチは、早期退職やセカンドキャリアに関するアンケートの調査結果を発表した。早期退職、セカンドキャリアに関連する制度について、すでに導入している企業と現在導入を検討している企業を合わせると1割の企業が導入に前向きであることが分かった。

テレワークに関する就業者実態調査

総合研究開発機構は、テレワークに関する就業者実態調査を発表した。テレワーク利用率に大きな変化はないものの、利用頻度は緩やかに増加してきており、テレワークと出社を組み合わせた働き方のバランスが、全体としてはテレワークの比重が高い方向にシフトしていると分析している…